警備事業

東洋インキSCホールディングス株式会社
グループ企業の施設警備を行っています

警備対象の施設は有機溶剤や特定化学物質を含む原材料を使用した「印刷用インキ」「粘接着剤」などを生産するいわゆる「危険物工場」に該当し、火災・爆発などの事故を未然に防ぐことが重要な役割のひとつです。警備員は「五感」をフル活用し、場内の巡回業務などを実施しています。

さらなる警備の「質向上」に向けて、警備資格取得支援・資格取得報奨の制度化など、新たな警備員教育体制を構築し、監視カメラや様々な警備設備導入支援にも着手しています。

業務紹介

当社の警備事業は警備業法に定められた「施設警備業」として認可を受けています。 受付・出入管理業務、巡回警備業務、各種警報盤の発報時対応、監視カメラなどによる監視などが主な業務となります。

受付・出入管理業務

不審者の不正な入場防止が最も重要な役割です。規則に準じて入場チェックを実施します。
また、来客や納品関係者など、来場者に対して細やかな対応により、気持ちよくご入退場頂くことも心掛け、企業イメージ向上にも貢献します。

巡回警備業務

建屋内部含めて製造所内の決められたルートを巡回します。
巡回時には「施錠確認」「火気確認」「不審者・不審物確認」は勿論、「終夜運転機器類の異常確認」など、危険物工場特有の警備業務も含まれています。

各種警報盤の発報時対応や
監視カメラなどによる監視

各製造所内には複数の警備室があり、各種警報盤や監視カメラの映像モニターが設置されています。
各種警報盤の発報時対応や監視カメラのモニター確認業務は、決められたルール通りの対応が必要になります。あらゆる場面を想定したマニュアルを策定しています。